相次ぐ探偵社が見た、批判や誤解を招く表現をしていたと言う事で、連載を一時ストップした漫画

ある連載漫画が一時休載する事に決めました。

と言うのも、ある原子力発電所に取材して見聞きした事とかなり違う描き方をしてしまったが為、その原子力発電所近くに住む住人や自治体などから大きく批判を浴び、大問題に発展してしまったからです。
また、そこに住んではいけないみたいな表現で、ご当地に住む人達にも不安を与えてしまったと思います。
よって、連載していた雑誌社の方は、批判や怒りを重く受け止め表現のあり方について今一度見直すと言うコメントを掲載し、その漫画の連載を一時休載する事に決めたと言う話です。
それにしても、確かに事実と異なる事を読者に与えるのはよくないよね。
実際には原子力発電所を見学した際の被曝線量は遥かに低い上に、倦怠感が残ったり鼻血が出たりするほどではありません。
それなのに、その連載漫画は倦怠感や鼻血が出ると言う内容で全く異なる表現を使っていると言う話です。
また、現地の人の将来への生きる力を無くそうとしている様にしか思えてなりませんね。
とは言え、確かに現地での鼻血の出る訴えが多いのもまた事実。
だけど、そこに低線量放射線と鼻血に因果関係は存在しません。
それ故に、その証拠を示せば丸く収まったのかなと言う風にも思います。
そして、今回の事で過敏に反応してその連載漫画に対して批判をしている事自体が、現地の人に不安を与える行為になっている可能性も否定出来ません。
とにかく、一時休載する事になって、これ以上の論争を続ける事は無意味でしょう。
よって、また今回の様な事実と異なる描き方をして世間を騒がせない様に雑誌社には細心の注意を払って欲しいですね。
小山探偵